お猿の構築理論

クソレシピ

MTG大会レポ、白黒ペストその2(Pauper)

こんちゃっす、昨日帰ってからまたレポート書こうとしてたら寝てしまっていたりきやです、今回も前にやった大会のレポートをやっていきたいと思います。

 

今回も白黒ペスト  2-1

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前の構築との変更点は

 

ゲインランドの採用

 

未達への旅の枚数増加

 

孤独な宣教師をアラシンの僧侶に変更

 

サイドカードの大幅変更

 

となってます、前に使った構築から3週間経ってるので前に持ってなかったカード達も揃えたのでかなり構築が変わってます、デッキ紹介する時があればしっかり説明できたらなと思います、それでは本題の大会レポートに移ります。

 

 

1回戦目 緑トロン ◯✖️◯

1セット目 先行 お互いマシガンなし

メインの除去カードの枚数を変更したことがかなり強く感じた対面でした、見栄えじゃどうしようもないレベルのゴリラ生物をポンポン出してくるので未達とチェイナーの布告がかなり輝きましたね。

序盤はしっかりヴラモグの破壊者などの除去でき、統治者も得ていたのですが少しでも除去が途切れた中盤にファングレンの匪賊を出されて2ターンの間にこちらが除去を引かない間にぶん回され27:13のライフ差が24:43になるという大惨事に、そこからさらに展開されヴラモグの破壊者やグリフを追加で出されましたが、こちらの盤面はかなり出来上がってました。

黒死病

エイヴンの裂け目追い2

コーの空漁師1

宮殿の歩哨が1

黒薔薇の棘が1

憤怒鬼2

ギルドパクト1

とかなり並べまくってたのでまだこちらの方が有利といえば有利な状況、ハンドは強くはないけどデッキを掘る事は可能なハンドだったのでデッキから除去を探しに囁きと統治権を使いドローと相手のターンのコンバットに備えるために生物を追加しエンド。

相手ターンの破壊者とグリフのコンバットを黒薔薇の棘の接死で破壊者と相打ち、エイヴンとコーを1体でグリフをブロック、この時に黒薔薇の棘の接死がかなり活躍しましたね。

こちらのターンに戻ると残った飛行生物全員でコンバット、カストーディの従者を出しコーの空漁師を回収しそのままキャスト、カストーディをバウンス、手札にいたエイヴンを出しエンド、相手もまた動きますがさらにチェイナーのフラッシュバックと未達で向こうの盤面を返し14:0にして勝利。かなり熱い勝負でした。

 

2セット目

後攻 お互いマシガンなし

1ターン目

相手土地セットエンド

こちらゲインランドセットエンド

2ターン目

相手土地セットプリズム置きエンド

こっち平地置いてスレイベンエンド

3ターン目

向こうがトロン土地揃えて成し遂げた自動機械を出してきてエンド

こちらはチェイナーしか持ってなかったので向こうの自動機械を除去できず、とりあえず夜の囁きで殺しを引きにいくが引かず沼置いてエンド。

4ターン目

相手追加の自動機械キャスト

その時点でこっちが投了、無理無理の無理でした。

多分この試合五分も使ってなかったですねw

 

3セット目

先行 お互いマリガンなし

こちらはなかなかの良いスタートができ2ターン目に酷評で相手のハンドを見たところトロン土地は2枚、地図やプラズムは無いが緑マナが出るカードを引けたらかなり強いムーブされるハンドでした、とりあえずヴラモグの破壊者を抜いてターンを返します。

ここから3ターン相手側が緑マナもトロン土地3種も揃わずにいるところにこちらが統治権をとり除去をかなり揃えつつ盤面の生物も固めて行ったところ相手がトロンを揃え自動機械をキャストしましたがこちらは除去をかなり構えてたので除去しつつ、大牙の衆の忍びの忍術を決め

2ハンデスに成功、そのまま出てきた生物に除去を撃ち大牙で殴るを繰り返して勝ち。

 

1セット目がだいぶと熱い試合でした。メインにピン採用したカストーディや黒薔薇の棘が大活躍したマッチでしたね。後半になった時のチェイナーの布告のフラッシュバックやコーの空漁師、カストーディの従者の墓地の生物回収ムーブで持久戦がやはり強い。

 

2回戦目 緑単ストンピィ ✖️✖️

1セット目 後攻 相手1マリ

こちらは序盤からいい滑り出しで統治権も獲得までは良かったんですが、4〜5ターン目に生物やエンチャントの数を追加されこちらの除去がまあ合わず負け。

 

2セット目

先行 お互いマシガンなし

1ターン目スレイベン

2ターン目酷評の良い流れでした

そのまま良い流れで統治権もとりそのまま勝ちたいと思ってたらここから生物を全く引かず向こうが生物をデッキの上からポンポン出してきて除去も間に合わず負け

 

前のマッチングの時は見栄えが入ってたのでイラクサ怨恨に対してかなり強かったんですがそれが無い今回の構築だと怨恨はどうしようもなかったですね、ペストも引いてなかったので勝ち目が0でした。

『前回のリベンジができたんで嬉しかったです』と優勝コメントにも残してたので次はこっちが勝ちたいですね。

 

3回戦目 赤白統治者 ◯✖️◯

1セット目

普通に動いてペスト置いて勝ち

 

2セット目

黒マナが産めずに負け

 

3セット目

サイドカードも引けていて、白黒のムーブを通して勝ち

 

いつもMTGやらで遊んでる友人とマッチング、見所あんまりない試合です、赤白と白黒のマッチアップはかなり白黒側が有利だと思うので土地事故起こさなければ白黒側が一方的な勝負ができると思います。

 

赤白が使う強い飛行生物を白黒側も使っているのと金切る声が黒死病1発で全部消えるので向こうの強みがバーンだけになってるようなもんです、そのバーンが生物ではなく除去じゃないと対処できないエイヴンやカストーディに撃たないといけないのと、その火力の赤のカードはダメージなので虹色の断片でケアできるんですよね。

 

向こうの除去カードは未達への旅は同じですがその他の除去が赤色のバーンに対してこちらは黒の破壊やリリース、こちらはバーンに対して虹色の断片が使えるが向こうはそのような使い方ができないんです、そこでこちらの除去が通る前に断片のフラッシュバックを使わないといけないので、こっちがコンバットしたタイミングでフラッシュバックで撃たれる断片という最悪の形で撃たれないので、こちら側がかなりローリスクでゲーム進めていけるんですよね。

 

それにこちらは断片を意識して黒い生物入れてますし、ギルドパクトが相手の除去何も受けないので統治権を有利に取れると思います、もし統治者を取られたとしてもこっちは夜の囁きの2ドローで取られた統治者のドローアドを無にできますしね。

 

 

サイド後は

カストーディの従者の追加

コーの奉納者で向こうの未達をケア

大牙の衆の忍びなどの黒生物の追加

酷評によるキーパーツのハンデス

あたりを採用し生物を多くすることでコンバットを有利にして統治権を奪ってゲームを進めていく感じですね、向こうの生物はサイド後からなら多くて18〜19だと思うのでこちらも増やしていきます。

 

相手側がギルドパクトの守護者の回答札となる損ないが入ってない限りは確実に統治者が薬瓶さえ当たらなければ奪えるのでこちらは黒死病を置くか生物をたくさん並べてギルドパクトで殴るだけみたいな試合を目指すのも手ですね。

 

 

それでは2回目の大会レポートはこんな感じで終わりたいと思います、赤白相手の試合内容は書くところが少ない分相性の有利不利の説明はしっかりしたと思いたい。

この大会では黒薔薇の棘とカストーディの従者がかなり強く感じました。亡骸のぬかるみ今回の大会では採用してなかったんですが持久戦の時に欲しくなってたのでまた採用しようとか速攻相手前よりキツイなとか色々考えさせられる大会でしたね。

ここまで読んでいただきありがとうございました、またよろしくです。

MTG大会レポート、白黒ペストその1(pauper)

ちわっす、ここ1ヶ月の間に以前ブログで紹介したMTGのフォーマットの1つであるpauperの大会に3回出て、永遠に2-1を続けているりきやです。

 

今回は私が出たpauperの大会レポになりますが、まず私のデッキのカードの効果がわからねえって人が多いと思うのでクッソ簡単に効果を説明してから大会レポに移ろうと思います。

そして3大会分全てこの記事に書くのはかなり見てて疲れると思うので1回ずつ分けて書こうかと思います。

 

まず使ったデッキの紹介から

『白黒ペスト』

私が使ってるデッキの名称ですね、名前の通り色は白と黒の2色、ペストは黒死病/Pestilenceをキーカードにしてるデッキの事です。

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これによりタフネスが1〜2のカードは壊滅しこちらの3〜4タフネスのクリーチャーは生き残りそこからライフを詰めていく感じになります。

 

こちらのデッキはライフを回復するカードも採用してるのでこのカードをどう通して盤面とライフをコントロールできるかが鍵になりますね。

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序盤は盤面をコントロールできる状況にまで白と黒の豊富な除去で盤面濁しつつ、黒のドローカードでアドを取り

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盤面有利な状況ではエンドフェイズに1ドローできる統治者という権利を取りハンド差をさらに広げていきます。

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環境的にはTier2の中堅デッキって感じですが、Tiar1デッキに対して相性有利があったりほぼ五分五分なマッチも多く、カードパワーも高いカードが多いのでかなりポテンシャルは高いと思うデッキです。

私かなりこのデッキが好きで大会は今までこれでしか出てません、他のデッキも使いたいんですけど完成度とかの問題で自信もって使えるデッキこれしかないんですよねw

 

簡単にデッキ特徴やちょこっとカードの説明したんでそろそろレポ書きます。

 

第1回 Pauper大会

構築

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1回戦 緑単スタンピィ ◯✖️◯

1セット目 先行 お互いマリガン無し

1ターン目沼置きエンド、相手森からイラクサ、エンド時に見栄えでイラクサを除去

2ターン目泉から夜の囁きエンド、相手が2ターン目に森追加から使者でさらにイラクサ追加と怨恨を装備、ここで横に展開あまりしてないので布告を意識してないと思い

3ターン目に平地置いて殺しをキャスト使者を除去してチェイナーの布告で盤面綺麗にしてこちらはスレイベンをキャスト、このまま流れで4〜5ターン目も有利を取り黒死病を置けて勝ち

 

2セット目 お互いマリガン無し

黒死病置かれる前に向こうがチェイナーの布告をケアして横並びに展開、未達のことも考え満遍なく生物を強化され、黒死病置く前にこっちも展開しないといけない状況に、カードの重さが負けに繋がり殴り殺されました。

 

3セット目

相手1マリガン、こちらマリ無しから平地スレイベンのいいスタート、相手も1マナから動けてましたが、こちらの除去が追いつき4ターン目最速で宮殿の歩哨を着地させ統治者に、ハンドアドバンテージを有利に進め黒死病置いて相手の生物を殲滅させて勝ち。

 

見栄え損ないのおかげで除去が間に合った感じでしたね。ストンピィなどの速攻デッキには強いと思いました。この時ゲインランドを採用してないので普通の白黒よりは速いデッキ構築にしてたのも勝ちに繋がりました。

 

2回戦 赤青コントロール ◯✖️◯

 

1セット目 先行 お互いマリガン無し

相手が生物を引けず、そんなにゲーム的に脅威にならないこちらの生物ですら火力で焼いたり打ち消さないと負けるかもみたいな状況にそこでこちらが我慢していた宮殿の歩哨を遅めでキャストして通ったのでハンドアドバンテージに差が出まくって、ギルドパクトの守護者を通すためにエイヴンやコーの空漁師キャストしてアド取りムーブをチラつかせてそこに打ち消しを使わせることができたので、本命であるギルドパクトの守護者の着地に成功、1つの色しか持たないカードの対象にならないこのカードは赤の単体対象火力では焼けないので打ち消されない限りはほぼ生き残り2点を取り続けるので打ち消さなかった時点で相手投了

 

2セット目

こちら1マリガン 相手マリガン無し

序盤は良かったものの中盤からのエイヴンやらを焼かれ、相手の嵐縛りの霊に殴られ続けましたこの時未達の枚数が少なかったので、あのカードに2枚のカードを使わないといけないのがキツいなぁと思ってたら1枚目は打ち消され、ならまた引くまで待つかと夜の囁きで引きに行ったまでは良かったんですが向こうがまさかの2体目の嵐縛りをキャストされ、打ち消し無しでも4枚も除却撃たないといけない状況に、そのままこちらが除却引かず生物で誤魔化すも焼かれて負け。

 

3セット目

こっちマリなし 相手1マリガン

序盤から後半にかけて黒死病の基本ムーブを貫き通し黒死病の着地に成功、相手の嵐縛りの霊2体を黒死病を5回起動するという荒業で嵐縛りを壊滅、こちらの盤面にはギルドパクトがいたので黒死病は残り続け、向こうの打ち消しが間に合わない速度で統治者や囁きのドローと泉とエイヴンのライフゲインしハンド差を広げまくり勝利。

 

f:id:rikiyaman:20180508141115j:imageギルドパクトの守護者

このカードの強さがこの時初めてわかりました、基本友達とやってると向こうの生物だいたい飛行持ちなんでやただの地上戦力として働いてたくらいで強さわかりにくかったんでw赤青の打ち消しがまた合わない相手には火力で除去する形のデッキにはかなり強いと思いました。

 

三回戦目 赤単バーン ✖️✖️

1セット目 後攻 お互いマリガン無し

こっちはスタートは良かったものの相手のハンドが0になってからこっちのライフはまだ10といい感じでしたが、そこから4ターン続けて相手のトップが3点火力で負け。こちらもエイヴンやコーの空漁師を引けてなかったのでゲインが追いつきませんでしたね。

 

2セット目 お互いマリガン無し

こちらが強迫スタートで相手のハンドに見えた火力を1枚抜いていいスタートでしたが鋭い痛みで軽減ケアされ上から焼き殺されて負け、この試合も泉バウンスランドの4点回復ムーブはできていたのですが、またもやエイヴンの裂け目追いとコーの空漁師を引けず、無理やり探しに行くために自分からライフを削ってカードを引きに行く始末。それでも引けなかったんで仕方なし。焼却処分されました。

 

1回目のPauper大会はこんな感じで終わりました、構築もまだまだ未熟なのがわかるいい体験になりました、普段相手していない違い色んなデッキを相手できたのでメインやサイドのカードの評価がかなり変わりましたね。家に帰ってまた構築弄りたい気持ちに襲われてモチベがかなり上がりました、次は私が出た第4回目の大会の記事になります。

 

今回はクッソ長い記事になってる思いますが、最後まで見ていただきありがとうございました。また今日中に私が出た2回目の大会の記事も書くと思うのでそちらも見ていただけると嬉しいです!

パウパー(Pauper)からMTGを始めてみよう!

ど〜も、前の記事に書いた通り遊戯以外でハマってるものを紹介する記事を今回書いていこうと思います、りきやです。

 

私のFF内の人なら知ってる人いると思いますが、私は遊戯王以外に他のカードゲームをしています。皆さんも名前だけなら聞いた事は1度はあると思います、その名も『Magic: the Gathering』通称MTGって言われてるあれです。

今回はMTGを是非皆さんに始めて欲しいと思い、この記事を書いていますが、そもそもMTGに対して高いカードゲームというイメージがあり始めにくいと思ってる方が多いと思います。

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私もそうでしたし、初めて作ったデッキのフォーマットがレガシーだったので、30万くらいかかりました、2年前の17歳の私からしたらクソ高えよアホか?ガイジか?みたいな感じでした。

 

フォーマットとは、デッキを作る際の取り決めの総称である。以前は「レギュレーション」と呼ばれていたが、そちらは現在では廃語となっている。総合ルール日本語版では、形式と訳されている。(by wiki)

 

簡単に公式フォーマットの紹介

スタンダード 

モダン

レガシー

ヴィンテージ

というフォーマットがあります、ざっくり説明すると各フォーマットで使えるカードプールが決まっていて下のフォーマットに行くほど使えるカードプールが広く、カードパワーも高いので値段が高いカードも多いですね。特にレガシーとヴィンテージはかなり高いと思います。ルール知らんけど名前は知ってるくらいには有名なカードである『ブラックロータス』はヴィンテージで使われてますね。

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スタンやモダンもデッキによっては基本数万円はするデッキが多く、知らない人にルールを説明すると同時に値段の話をするとやっぱりやめようかなってなるし、始めにくいと思うんですよね、私は友達誘っても基本レガシーしかしてないんで値段の話をすると断られるのが当たり前でしたまあ仕方ないです、高えんだもん。

 

 

そこで!!!!!!

 

 

その『値段が高いから始めにくい』という問題があるフォーマットで解決できるんですよ、それが今回私がおススメしたい公式フォーマットではなくWindows用ソフトウェア。インターネットを通して通信対戦が楽しめる。

Magic Onlineで存在する『Pauper』というフォーマットになります。

 

『Pauper』とはMagic Online認定フォーマットの1つ。Magic Onlineでコモンとして収録されたことがあるカードのみを使用できるコモンデッキ構築です。

ざっくり説明するとコモン(ノーマル)のレアリティのカードしか使えないルールです。

 

公式フォーマットで説明した4つのフォーマットよりも値段が目に見えて安く、下のレガシーやヴィンテージといったフォーマットで使われてるレベルのカードパワー高い癖にノーマルのカードもあるので、デッキとしてのパワーもかなり高いです。値段の話ですが、青色のカードを買わない場合サイド込みでも6〜7千円くらいで組めたりしますし、青が入っても1万ちょいくらいなのでオススメしやすいです。

青が入ると少し高いんですが違うフォーマットにでもバリバリ使える現役カードがあるので是非パウパーからMTGにハマった人は違うフォーマットもプレイしてみて欲しいですね。

 

先ほど書いたばかりですが、コモンのくせにパワー高いカードがあるのでデッキとしてのパワーも高く、ルールやキーワード能力を覚えるためにも最適なルールだと思います。やっぱり実物で見るか触るかした方がそこは覚えやすいと私は思うので、このパウパーというフォーマットからMTGを始めてみてはいかがでしょうか?ちなみに私のパウパーのデッキは2つあるんですが1つは4000、2つ目は7000くらいでしたね。

 

これを見てPauperを始める人が増えたらいいなと思います。また近いうちに動画配信やらで説明していけたら見たいなことも思ってたりしてるのでその時は見ていただけると嬉しいです。

ルート書く前に終わったトーチネクロス

はいどーも、ルートのパターン書くのが間に合わず、新制限が発表されてトーチが制限になった事によりメインのパワーがおわおわのおわになってもう使えねぇってレベルにまで下がったので、せっかくルート書いてたのに使えないんじゃ台無しやないかい!ってクソほどキレてたりきやです。


新制限が発表される前ですらルートを書いてて遊戯王の新制限出たと聞いたので見た瞬間絶望でしたね、ゴウフウに関しては仕方ない部分ありましたので何も思ってなかったんですが、まさかトーチが更に減らされたので本当に使いにくいデッキになりましたね。

やる事はいつも通りパーデククリスなんですけど、応戦するGとトーチが消えるとドグラの枚数が3枚固定になってしまうので安定性が無くなりました、おしまいです。


まあ私は

①自分が使ってて楽しい

②好きな動きがあるデッキが環境にある

③今回のトーチネクロスみたいに好きなテーマの新しい型を作って環境に勝てるみたいなのがあるかないか


あったらその時期だけ遊戯王やってる。

みたいな感じなので去年の8月くらいから今の3月まで遊戯王楽しませてもらいました、汚物やらクソやらガイジやらアスペやら回してる時に言われてましたがここ数ヶ月間の間は遊戯王できて楽しかったです。

またトーチがコナミさんの許しを貰った日にまたルート書いた記事を載せたいと思います。

てか書く時間全部無駄になるからさっさと戻してくれたらチンパンジーとても嬉しいな。


それまでは私が最近ハマってる遊戯以外の事を記事にして書いていこうかなと思います。

新弾からのトーチネクロス2 構築と採用理由編

どうも、りきやです。トーチネクロスのルート説明をするためにメモに1つ1つルート書いてるんですけどやはり文字にするとなるとかなり時間がかかりそうなので、構築だけさっさと載せようかなと思います。後は今日まで使って見た感想と採用理由を言えたらと思います。


まずメインから

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これが今日まで使ってたメインになります。枚数は41枚です、新弾前の間は墓穴2枚が抜けて39枚サウラヴィスを入れた40で回してました。

メインのカードの採用理由を左上から右にざざざっと説明します。


神光の宣告者

間違いなく必須モンスターです、こいつが出る=2カウンターが確定。ドグラやトーチに当たる誘発、クリスティアへの回答や返し札を止める役割です。

パーデクが通ると基本ドグラとトーチルートがほぼ決まるので、出せたらかなりの確率で勝てます。間違いなくこいつがこのデッキで1番強い置物です。1枚素引きしても下準備が使えるよう2枚。


弁天

3枚確定必須札です、ドグラルート札であり神光の宣告者の素材です。ドグラルート札は儀式の準備を含めメインに9枚入っていて期待値的に初手には必ず1枚は来る計算ですが、ソラスとヴァルと違って神光の素材としても使うのでこのデッキの中で1番初手に来て欲しいドグラルート札なので3枚。


ヴァルキュルスの影霊衣

確定1枚必須札、いつものドグラルートで弁天をリリースする役割なので1枚は確定、ルート上1しか使わないので1枚。


ブリューナクの影霊衣

ドグラルート札のソラスとヴァルキュルスに変更可能で弁天を使った反魂術による蘇生からのバウンス効果やクリスや仏サーチ。弁天反魂ブリューナクからクリスor仏をサーチしてそれを使うルートがあるのでドグラルートとはまた違うルート札としても使う場合もあります。


ユニコールの影霊衣

このカードは4回マッチして1〜2回場に出したかどうかくらいしか出してないです、アカシックの効果でソラスなどが落ちた場合にサーチしてソラスを回収する時があります。2セット目に後手に回った場合に出す事があるかなってくらいです。先手の時にこのカードを出すことはここ4ヶ月2回くらいでした。ルートには何も絡まないんですが、回収効果を使う時があったりするので、あるとやはり強くて便利なカードです。


クラウソラスの影霊衣

儀式魔法にアクセスできる準備対応のドグラルート札、ドグラルートで1回しか使わないのとダブると事故るんで1枚でいいと思います。サイド後からソラス弁天やソラスブリュを使った降魔でトリシューラ出すんでその時必須になります。


マンジュゴッド 

このカードが1枚の理由は前のトーチネクロスブログを見てください。1枚だけ必ず使わないといけないルートや採用理由が紹介されてると思います。


ゲールドグラ

3枚確定、このデッキの主役です、キュートで可愛いですね。6000ボディンギモヂイィィィィィィイ!


応戦するG

必須札ですが枚数は2〜3枚で調整、トーチルート時にニンギルスを使いドグラにアクセスできるルート札、スパイラル環境みたいに手札誘発としても強い部類ではなくなり単純にルート札になることが多いので3から2に減らしました。3にしてもいいとは思いますが私は2で落ち着きました。


トーチゴーレム

い つ も の

親の顔より見た機械

トーチ王ゴーレムモンスターズ


ゴウフウ

応戦するGやドグラでスカルデット立てるルートやゴウフウトーチ、後手捲りとして、ゴウフウを使うルートは前のブログに書いた通りです。トロイメアフェニックスが来てから後ろも触れるようになったり。


クリスティア

説明不要、墓地天使4枚以外にもFWDやらスカルデットから稀に飛び出てきます。


PSYγ&ドライバー

このデッキのγは神光の宣告者の影響もあり、通ると2カウンターが確定してしまう恐れがある儀式の下準備があるのでそこにはうらら当てないとそこからのトーチやドグラルートで負け決まる場合がほぼです。なのでそこに対してのうららケアの誘発です。こいつが決まるか決まらないかだと最終盤面に割と差ができるのと、ガチガチに先手で最終盤面を固めるのに拘るこのデッキだと指名者よりも優先していいと思いました。あとサイドチェンジの時に4枠一気に作れるのもいいですね。


増G&うらら

手札誘発、増Gはドグラ持ってる時に応戦するGで持って来る時があったり。


儀式の下準備

間違いなく3確定のクソ強カード、こいつと弁天握ってたらまー強いよね。1番γを誘発させれる最強カード。


準備

3確定必須、ドグラルート札を集めるアカシックの効果宣言は基本こいつかドグラ。持ってる枚数分パーデクのカウンター増えるって考えたら強いよね。


墓穴の指名者

このデッキの数少ない自由枠です。私は以前にこの2枚を応戦するGとサウラヴィスにしたり、2枚のうち1枚をサウラヴィスにして40にしたりしてましたが、初動に対する誘発のケアは多い方がいいと思いγ以外にも初動の誘発を潰せる墓穴を採用しました、なかなか好感触。


宣告者の予言

1枚素引きしても下準備を使えるように2枚。


反魂術

ヴァルキュルスを出すための儀式魔法、ドグラルートだと1枚しか使わないんで、ブリュ蘇生の役割もあり。トリシューラをメインに入れてないので降魔を抜いてこっちを採用。


万華鏡

ユニコール出すカード、他に説明は無いです。

メインのカードの採用理由や用途はこんな感じです、割と満足できる形になりました。


次にエクストラ紹介

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今使ってるエクストラです

トロイメアケルベロスはヴァレルロードに変更するかもしれませんが面白いルートがあるので残すかもしれません。

エクストラのカードの採用理由はほぼ全部がルート札になる汎用なんでルート説明の時にでも言います。ヴァレルロード入れてないのはEXシクしか持ってないんで入れなくないのとその面白いルートのせいでケルベロス抜きたくなくなってしまったのが問題ですねw


そして今のサイドです

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個人的な自由枠は左下の3枚と無限泡影1枚くらいかなと思います。


レッドリブート拮抗は今期1番楽に脳死後手捲りできる最強コンビだと思います。


無限泡影採用の理由は

1セット目にネクロスとバレて手札誘発や弁天やアーデク止めれる墓穴はそのまま入れられると思いますが、どうせ手札誘発しか入ってとか、手札誘発デッキと思われがちなのと、ネクロスとわかってる相手に無限泡影をケアするためのレッドリブートの枠をわざわざ作らないと思い、そこの隙をつけたらな〜みたいな感じで入れてます。そこに関しては人それぞれの考え方があるのでなんとも言えません。


羽根とサイクはまあ入れない意味ないですね、コズミックはドグラを使う性質上ライフが2000しかないんで1回しか打てない事とトリックスターなどを考えるとサイクコズサイを1:1や2:1で分けるのは考えてません。サイクロンを2か3そして羽根箒と私は考えてます。サイクロン3にしたいならサウラヴィス抜いても良いかなと。


トリシューラ&降魔

後手にこいつらがあるかないかだとかなり違いますね。昔は普通にメインに入れてた時期がありましたが、先手に引いても意味ないんで後手のサイド用にしました。こいつらに関してはメインギミックのカードなので基本どの相手でもサイドチェンジで入れられるのが強いですね。

ネクロス=トリシューラケア=カードを伏せるっていう考え方で行くと拮抗で伏せたカード飛ばされたり、拮抗考えてハンドにカード残すとトリシューラ当てられたり、拮抗とトリシューラは相性いいですね。拮抗を決めた後で相手の盤面カード1枚残ってるんでそれをさらにダメ押しできるのも強いです。


サウラヴィス

主に魔術師相手に採用、基本的には紫毒やグラフに対してのケアカード、パーデクいたらグラフは怖くないんですけど、紫毒スケールセットから上からパーデクを殴り倒すみたいな事が起こるのでスケールに貼られた場合は割とサウラヴィス&天使コストでパーデクやクリスを守ってました。

今のサイドカードの採用理由は以上になります。今後の構築に役立てていただけたらと思います。


最後にこういうの構築になった理由を、私は先行取るのに1枚が2枚になるカードを入れないってのは私の中でかなり理解できないので先行を取って強い盤面を作るという姿勢でデッキを作るならドグラや下準備パーデクは必須だと私は思います。ドグラルートになる弁天と相性が良くこれほど盤面を楽に固められる札はほぼ無いでしょう。そしてパーデクで盤面固めれてクリスティアを1枚で出せる札はドグラルートとそれを使うにあたってのネクロスなので後々の弁天がゴミにならないようになってるので後々の弁天はドローで引いたらパーデクコストにしかならないような事にはなりません。

今入れてるネクロスの枚数に関して理解ができない人はいると思いますが触ってみると割と簡単に理解できますので、触っていただけると幸いです。本当にこの枚数でも回りますので。


ルートはかなり多いのでまた後日に…

今回もご愛読ありがとうございます、お疲れ様でした。

新弾からのトーチネクロス1

こんちゃっす、りきやです。

足りないカード買ってサイドも作って、新制限そして新弾発売後2週間公認で全勝ガイジ決めて構築が割と落ち着いたんですが、私が最初にトーチネクロスのブログ書いたのが前制限だったので


A『今のトーチネクロスってルート変更があったの?』


B『新制限後のメインはどんなの?』


とか聞かれてたんですけど、新弾が近いんでとりあえず新制限に合わせて触ってはいたんですけど別に今公開しても新弾で新しいリンクや汎用でルートが変わる可能性があったのでまだ試運転中ですみたいな感じでスルーしてました。

新制限後はとりあえずトーチと増G調整したくらいです、特別何か新しいカード入れてるわけではなかったんですが、新弾近いし載せる意味ないと思ってたんで載せてませんでした。


そして新弾後のトーチネクロスですが、割とルートや出来ることが多くなってます、特に『トロイメアリンク』と『墓穴の指名者』がかなりメインとエクストラのパワーがかなり上がりました、正直γ3指名者2〜3はクソ過ぎる気がする。


新弾来て新しくなったトーチネクロスメインとルートを説明したいんですけど、前の制限

の時のルートしかブログでは紹介してなかったんで、正直2体目に関しては他の4リンク体で強いのがいなかったから2体目のFWD作ってただけなんですけど、新制限なんでFWD1枚のトーチルートから書かないといけなくて、時間がないんすよねぇ…。

構築とルートは出来たら同じタイミングで紹介したいのでもう少し待っていただけると幸いです…。ルート回すのは簡単なんですけど文字にするとかなりだるい()

今期のネクロス予定

はいどーも皆さん、マナーが良くて紳士的でガイジでお猿なりきやです。

⚠️今回の記事は新しいレシピとかそんなんはありません。⚠️

1ヶ月も更新してないのはどうかと思ったんでとりあえず更新しようって思い、題名どうりの記事を書いていく予定です。
とりあえず新パックまで記事書くのやめてました。もし新しいルート来たら紹介する時に一緒に新しい構築載せるかと思ってたんで。実は遊戯の新弾のカード全然買えてなくて、無限泡影まだ持ってないくらいには何も買えてません。トロイメアリンク、墓穴、リブートは抑えたんで良いかなって思います()
実は年始は北斎ガチャに1体しか出せずに財布ぶち壊されてかなり金欠でした。

話を戻しますと、今期は2つの構築を触る予定です。レシピはできてますけどカード持ってないからやべえやべえってなってますw
1つ目は先手用の構築ですがいつも通りトーチネクロスの予定です。やっぱり先手の盤面考えたらこれが一番強い盤面作れるって話になりました。新弾のトロイメアリンクが割と機能するので個人的には可愛いあいつら使えるのは嬉しいです。

2つ目の構築はレシピはあるけどまだカード買ってないんでメインも揃えれてない後手用の構築を考えてます、いつもネクロス考える場合2人よく会う身内の人と意見交換し会うんですが、その2人とも強いと言うカードなので自信を持って採用できると思いました。

とりあえずサイドのカードや2つ目の構築分のカード買ってしっかり回してからレシピをあげたいんでもうすこしだけ、期間が空くと思いますがその時はよろしくお願いします。
一応上の2つ以外にもこれ楽しそうくらいのレベルで2つ違うネクロスも考えてるんでまた書けたらいいなと思います。
それでわ